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抜歯矯正。その後の現実

私は、親に矯正をしてもらえず、学生の頃から開咬と上下額前突でずっと悩んでいま
した。
開咬は、奥歯は噛んでいても前歯が噛み合わずに開いている状態で、オープンバイト
とも言います。上下額前突とは、早い話、上の歯も下の歯も出ていて、口元がもっこ
りしている状態のことです。

そこで、社会人になってからお金を貯めて、悲願の矯正することにしました。裏側は
高いく、当時はマウスピース矯正もなかったので、スタンダードな矯正をすることに
したのです。
私の場合、かみ合わせもさることながら、歯そのもの大きかったので、口元をすっき
りときれいな状態にするために抜歯をするように勧められました、
なので、上下の犬歯4本と親知らず3本の計7本を抜くことになりました。

それから2年半後、晴れて完全に矯正が外れた時、鏡をみて愕然…。確かに、歯並び
は良くなっているのですが…。頬が、頬がこけて弛んでいる!大切なところなのでも
う一度言います。頬がこけて弛んでいたのです。

確かにこの2年半で少し老化したのかもしれません。でもよく考えると、歯7本抜いた
ことと、矯正器具をつけていたため頬や口周りの筋肉が動かしにくく、顔の筋肉が衰
えていたのです。
確かにEラインはできているけれど、頬が弛んでいるなんて、悲しすぎる!!こんな
ことになるなんて、歯医者さんは教えてくれませんでした。悲しすぎる現実でした。


エアコンのクリーニングを業者さんに依頼してみたら

エアコンを設置して5年経過しており、フィルターの清掃や室内機の外観の掃除は
していたのですが、ふと室内機の風が出るところから中を除くと結構汚れているのが
見えたのですが、自分ではどのように掃除してよいか分からなく、旦那にも相談した
のですが、旦那もエアコンについての知識が無いらしく、あきらめかけていました
が、インターネットでエアコンの清掃について検索してみると、結構、家庭用のエア
コンを清掃してくれる業者さんがたくさんある事が分かり、その中で気になった業者
さんのホームページを覗いてみました。

ホームページを覗いてみると、まず、エアコン内部の埃を放っておくと、カビなど
が発生してそのカビを通過している空気が部屋の中を循環するため健康への影響もあ
ることが分かり愕然としました。私の家には小さい子供もいるのでこの健康への影響
があると聞いただけでも絶対にエアコンのクリーニングの必要性を感じましたが、そ
の他にもエアコン内部の汚れにより冷房能力にも影響したり、それにより電気代にも
影響があることが分かり、つまりはエアコンをクリーニングするだけで、家族の健康
も守れますし、更には電気代の節約にも繋がることまで分かってしまいました。

また、エアコンのクリーニングや洗浄の内容を見ていくと素人の私にはとてもでき
そうもないため、やはりプロである業者さんへ依頼するのが適切だと感じました。そ
こでどの業者さんへ依頼すればよいか、更にインターネットで「エアコン 清掃」で
検索していく、と、たくさんいる業者さんの中でも価格にも違いがあることが分かり
ました。私が見た感じでは安いところは8,000円程度からで、高いところでは40,000
円程度のところもあり、また、口コミを見てみると、対応が悪い業者さんであった
り、手抜き作業の業者さんであったり、更にはホームページに記載された金額以上に
費用が掛かったなどの口コミもあり、良心的な業者さんばかりではないということも
分かり、どの業者さんに頼めばよいのか決めかねておりましたが、私の場合は、どう
せどの業者さんに頼めばよいのか分からないのであれば、価格の安い業者さんに依頼
しようということで、「エアコンNET」という業者さんに依頼しました。「エアコン
NET」さんは価格が税込みで9,000円程度で、出張料も無料、更には1年間の保証まで
記載があったため、依頼してみました。

結果、電話対応も新設丁寧に対応していただき、一番重要である作業に来ていただ
いた方も清潔感があり、作業もテキパキと清掃していただき非常に満足しておりま
す。エアコンクリーニングの効果としましては、清掃中に出た汚い水でも分かってし
まいましたが、思っていた以上にエアコン内部が汚れていたことが分かり、見た目で
も風が出る部分から中を覗いてもキレイですし、安心して利用できています。正直、
冷房能力や電気代についての効果は分かっていませんが、家族が安心してキレイな空
間で生活できるという安心感を得ただけでも十分にエアコンクリーニングをした価値
はあると思います。私の個人的な意見ですが、エアコンのクリーニングは非常にお勧
めです。


車を運転するのが一大イベントなペーパードライバーの話

車の免許を取ってかなり経ちますが無事故無違反でゴールド免許です。
といっても安全運転を心がけたおかげではなくただ単に車を全く運転しないペーパー
ドライバーだからです。
身分証明書として運転免許証は持っているけれど運転免許を持っています!と胸を
張って言える状態ではありません。
公共交通機関の発達している都心に住んでるわけでもありません。本当にただの運転
嫌いなペーパードライバーなんです。
郊外で車の運転ができなくて生活していけるの?と思われるかもしれませんが、それ
が結構なんとかなるんです。家族も友人も車を持っているのでだいたい快く車に乗せ
てもらえます。周りに運転できる人がたくさんいるので一人ぐらいペーパードライ
バーがいても結構なんとかなるんですよね。

それから郊外と言っても駅の近くに住んでいるので用事はなるべく電車で行ける範囲
で済ませます。それから自転車は好きなので自転車でも移動します。歩くのも好きな
ので一時間ぐらいなら徒歩で行ってしまいます。運転が嫌いだから止むを得ず歩いて
るだけなんですが身体にいい!運動になる!と思い込むようにしています。
肝心のペーパードライバーになってしまった原因なんですが……。これといって大き
なきっかけはなく事故を起こしたりした訳でもありません。気づいたらペーパードラ
イバーになっていた、という感じです。

まず免許をとってすぐの頃よく運転していたのが小回りのきく小さな軽自動車だった
ことでしょうか。駐車も楽、曲がるのも簡単、な車に慣れてしまったので例えコンパ
クトカーでも普通車は怖くて運転できなくなってしまいました。駐車って軽自動車な
ら多少斜めに突っ込んでも何とかなりますけど、普通車だとちゃんと真っ直ぐ止めな
いと周りの人にも迷惑ですからね。

そして運転できる車が無くなってしまったこと。家に車が余っていた頃はそれを借り
てよく運転してたんですがその車を他の家族がよく使うようになって運転できる車が
無くなってしまいました。通勤は電車で自分で車を買う必要はなかったので自然と運
転しなくなりました。
けれど運転って一度しなくなるとものすごく怖くなるんですよね。旅先でレンタカー
を運転するとなると本当に一大イベントです。
一度ものすごく久しぶりに運転しようとしたらハンドブレーキの存在を忘れていてい
ました。アクセルを踏んでも動かないのでとても焦りました。それからは運転を忘れ
ないように3ヶ月に一度は運転するようにしています。
ペーパードライバーになってしまうと運転できるようになるまでが大変なので定期的
に運転するようにすることをおすすめします。


外車というのは割と大事なこととして

外車というのは当たり前ではありますが高いです。理由としてあることとして関税、
と考えている人が多いのですが実は日本は屈指の車に関税をかけていない国でもあり
ます。ですから、別に関税があるから高いというわけではないです。単純に持って来
ることにコストがかかるということであり、さらにいえばそもそも日本国内における
海外の車の需要がそこまで高くないですし、ブランドイメージを維持するために高く
設定されている、ということがあるのです。

しかし、それでもやはり輸入車というのは人気があるのです。私もそうでした。私も
とある輸入車を持っていたことがありますが、そこそこの費用がかかることになりま
す。ですが、購入してしまえばそこはもう、イニシャルコストとしてはかかることが
ないのですから、心配することはないです。

しかし、問題は修理です。キチンと正規のディーラーが日本国内にある輸入車であれ
ば部品や工場などでの修理が割と楽にできますから、心配することはないのですが代
理店でやっている場合、当然、独自に修理工場などを正規に持っているわけもなく、
物凄くお金がかかることがあります。多くの場合、輸入車の修理にとてもお金がか
かった、ということはこうしたパターンになります。ですから、そうした費用がかか
ることがよくないと思っているのであれば、国内でもそこそこ需要があり、そして売
れていて販売店が多い、というようなメーカーにすると良いでしょう。有名であり、
シェアがある、というのはブランド力という意味のみではなく、普通に実利があった
りするのです。多くの需要があればそれだけ手広く修理に関するケアもやっていたり
するからです。そうした意味で輸入車を選ぶというのはなかなかできないことではあ
ります。そもそもその車が好きだからわざわざ選んでいるということがあるからで
す。修理に関してもそれがいえることであり、あまり費用は意識しないと言う人が実
際には多いです。

https://pirelli-aska.com/


黒かシルバーかで悩む車の色

現在、新車購入のため、ディーラーと商談をしています。
3月は決算期なので、一年でも最も安く車が変える時期ですし、ちょうど車検が3月で切れるということもあったので、買い換えることにしました。

しばらくどのコンパクトカーにしようか悩んでいましたが、マツダのデミオと日産ノートが最終候補になり、私はデザイン性でデミオを推したのですが、家族が後部座席の広さを考えるとノートの方が良いというので、結局車種はノートにすることになりました。
今後、子供ができた時や、両親の介護などが発生した時を考えて、できるだけ後部座席が広い方がいいというのが最終的な理由でした。

車種も決まり、現在は具体的な商談に入っているのですが、未だに決められないのがボディーカラーです。
ここでも意見が分かれていて、シルバー、黒と迷っています。
黒の方が高級感が増すような気がしますし、シルバーはちょっと私の趣味ではないのですが、シルバーより黒は汚れが目立つとか、傷がつきやすいというのです。
確かに、その通りだとは思うのですが、見た目にこだわりたい私としては、やはり黒にしたいという気持ちが強いです。
現在乗っている車も黒でしたが、傷をあまり付けないように毎回手洗い洗車をしてきましたし、それほど問題はないと思うのですが、なかなか受け入れてもらないという状況なのです。

今の車で、以前、鳥に糞をかけられたことがありました。
その際、私はティッシュで擦って吹いたのですが、濡れティッシュではなかったために、ボディーに細かい傷がついてしまったのです。
新車で買って間もない頃だったので、こっぴどく嫌みを言われたのを覚えています。
ただ、それ以降は丁寧に車を扱ってきましたし、黒でも何の問題もなかったので、今回は折れずになんとか自分の意見を貫きたいと思っています。
今週末に、最終的な判断をすることになっています。
ディーラー担当者の方が、割と私と気が合う人なので、ちょっとフォローを入れてもらいながら、なんとか説得して黒に決めるつもりです。
と言いながら、押されそうな気もするのですが、車種は譲歩したので、カラーは譲歩してもらいたいです。


中学生時代からの車とのお別れ

今回廃車となったのは13歳のころに母親が購入した車です。車種は三菱のミニカです。
私は学生時代のころに、サッカーのクラブチームに所属していて、母親に毎日この車の後部座席に乗せてもらい、送り迎えをしてもらいました。

大人になって、休日の移動手段として、貸してもらうことも出てきました。
しかし、昨年、この車に乗っている際に、車との衝突事故を起こしてしまいました。

私が、対向車線側にある、ガソリンスタンドに入ろうとしたところ、対向車線から1台車が来ていることに気づかず、私の車の左前部分と、相手の方の右後ろ部分が衝突してしまいました。
自分も相手の方も、怪我はなかったものの、車は破損し、かろうじて動く状態でした。
事故当時は雨が降っていて、夜だったので、細かな車の損傷状態は分からず、動いていたので修理費用が少しかかる程度だと思っていました。
しかし、修理工場にもっていったところ、車の骨格部分が曲がっているということで、修理費用に50万以上かかるといわれました。
初年度登録から、かなり年数が経っていて、走行距離も10万キロを超えていたので、保険会社からの保険もほとんど降りず、これでは新しい車を購入したほうが良いと考え、廃車にすることにしました。
車屋さんからは、新しい車を購入することを条件に、こちらの車を3万で買い取ってもらいました。
長い間、自分の成長を見てくれていた車とのお別れが、このような形で来てしまうことはとても残念でした。


賃貸物件の空き部屋探しと物件確認は私の毎日の習慣

私は堺市で賃貸物件の空き部屋探しを、毎日のようにしています。私が今借りているマンションの更新が、春に行われるためです。
どうしてそのマンションから出ようかと考えたかと言うと、近隣にコインパーキングができたためです。マンションの敷地横にずっと何もない空き地がありました。もちろんその場所への車の出入りなどもなかったため、子供を連れて安心して歩くことができました。
そのため、マンションへので入りに何も不安はありませんでした。ですがコインパーキングができたため、車の出入りが多くなり、子供を連れてマンションの前の道を歩くことが、危険に感じられることが多くなったためです。
子供が小学校に入学しているため、できるだけ小学校の学区内で移動できる場所を探しています。人気の地区のためか、なかなかいい空き物件を見つけることができません。

いいなと思って、地図をよく見てみると、地下に貨物線が通っている場所の真上であったり、大きな幹線道路の下にあるような場所であったり。
なかなかここぞと思う場所がありません。その上住んでいたマンションの近くにはコンビニが数件あり、病院もあり、スーパーや駅なども近かくにありました。私はそれらの場所に自転車でいければ、構わないと思っています。ですが、主人は違います。
そのような利便性の高い場所に一度住んでしまったため、主人は駅からあまり遠く歩くのは嫌だと言うようになってしまいました。今より住環境の利便性を下げた場所での引越しは、考えられないようです。
私にとっても確かに利便性も大切ですが、子供が安心して小学校に通える場所に住みたいのです。子供は小学校を変わりたくないといいます。それはもちろんの気持ちです。そんな完璧な場所を見つけることは本当に難しく、私は毎日のように賃貸の件ネットサーフィンしています。
実際小学校の学区内を自転車で走らせ、ネットで見た物件を確認しに行ったりもしています。そんな毎日が私の習慣になりつつあります。


私が痩せて自信をもてるようになったきっかけ

10年ほど前に私は体重が68キロありました。身長が162cmなのでかなり太っていたと思います。仕事も入社したてで分からない事ばかりで少し憂鬱になっていました。

ある日仕事から帰ると、母が小さな黒いイヌを抱いていました。母は中学校で教師をしていまして、学校の近くに捨てられていたとのことです。かわいそうだからうちで飼うことになりました。名前は黒いから「クロ」と名づけました。もともとイヌが大好きだったので散歩の係は私が引き受けました。

それから仕事前と帰宅後に毎日クロの散歩をしました。まだ小さいけどクロは散歩へ行くとすごくはしゃいでいました。私は太っていてろくに運動もしたことがありません。クロと散歩へいくと、いつも私のほうがハアハア息切れしていました。しかし2ヶ月が過ぎた頃、散歩へ行っても以前より体が疲れなくなっていることに気づきました。体重も3キロ落ちていました。マイナス思考な私は仕事でミスをすると寝るまで気持ちが落ち込んでいましたが、クロと散歩へ行くと落ち込んだ気持ちもどこかスゥーっと消えていきました。暗い気持ちも消えるし、自分のコンプレックスだった体重も減っていったのでクロとの散歩は楽しかったです。

靴や服も散歩しやすいように、はじめてランニングシューズとランニングウェアを購入しました。すごく軽くて通気性もよく、デザインも昔とは違いオシャレですごくかわいいので走ることが楽しくなりました。半年をすぎたころには散歩をしてなかったころより体重が8キロ落ちていました。体もすっかり軽くなり、なにより朝散歩へ行くと眠気がさめるので、シャキっとした気持ちで仕事へ行けました。

走ることが嫌じゃなくなった私は、もっと体重を落としてかわいい洋服を着てみたいと思い、休日もジョギングをするようになりました。あれから10年、体重は16キロ落ちました。以前はどうせ私は太ってるから・・・と自分の容姿あきらめていつも家にふさぎこんでいました。痩せてからは友達と遊びに行く機会が増えました。オシャレにも興味がわくようにもなれました。クロのおかげで運動や美容に興味をもてるようになりました。こんな私でも以前より少しは女性らしくなれたと思います。クロは少し歳をとって前より動きが少しゆっくりになりましたが、今でもクロと散歩は毎日行っています。私が自信をもてるようになったのはクロのおかげなので、いつもクロには感謝しています。


黄金世代のスケーターたちのその後

日本で男女ともに優秀なフィギュアスケーターが揃っていた黄金世代の選手たちがいました。男子は高橋大輔さん、織田信成さん、小塚崇彦さん、女子は、安藤美姫さん、鈴木明子さん、浅田真央さん、村上佳菜子さん。村上佳菜子さんと同い年の羽生結弦選手だけが現役を続けている状態で、引退した人たちはそれぞれの道を歩み始めています。

今年4月、浅田真央さんの引退が大々的にニュースになり取り上げられましたが、村上佳菜子さんも同時期に引退を発表していました。彼女は真央さんより4つ年下で真央さんの妹のような存在だったと言います。真央さんが一時、ジャンプの修正のため成績不振な時期な時に村上佳菜子さんが勢いがある年で輝かしい成績を収めました。
その後も、ソチオリンピックに出場しましたがオリンピック後は成績が低迷していて22歳での早い引退となりました。
そんな彼女が今度「メレンゲの気持ち」というバラエティ番組のMCを務めることが分かりました。彼女の愛くるしい笑顔と可愛らしい喋り方は誰からも愛されるのではないかと思っています。フィギュアスケートでもスタート位置を間違えたり、ジャンプを跳び間違えたりして常に笑いを起こせる人でした。きっと優しい性格から闘うよりもフィギュアスケートを楽しみたいという気持ちが大きい人だったような気がします。

高橋大輔さんはプロスケーター、舞台やダンスにも挑戦しています。織田信成さんはテレビ番組に出演しつつスケートのコーチとしても活躍。小塚崇彦さんは引退後はトヨタ自動車に勤めていましたがスケートの現場に帰って来てくれました。安藤美姫さんプロスケーター、鈴木明子さんはプロスケーターと振付師とそれぞれ活躍しています。そして浅田真央さんは自分自身の道をゆっくり模索しているように思います。プロになるのか、他の事をするのか、まだはっきり決めかねているようですが何をしてもきっとその道を究めてくれるのでは?と期待しています。


幻の栄光を追いかけた知人

知人男性の話です。高校時代は音楽、中でもギターにはまり勉強も優秀でしたが大学に行かせるお金が家になかったというので就職をしました。ただ就職先というのが大卒が多く知的労働者かつ勝気な実力主義者の集まる金融機関だったので、繊細で優しい彼はその波に飲まれてしまいました。2年ほどで退職した後は手に職をつけようと会計の予備校にいき資格を取ろうとしていました。そこでも優秀な成績を取り、そこの先生などからも一目置かれた存在となったのです。

ただそこで出会った人のなかに開業をして一攫千金を狙わないかという話をしてきて、知人男性は乗りました。開業というのは潤沢な資産と人脈があり、かつハードワークをするタフネスがないと務まらない、成功するには相当な労力と運も必要です。ただ勉強が出来る男性は、開業をしても同じように成功していくだろうという算段ではじめていきました。資産はどこからかというと、彼自身の親からでした。会社を設立してからというものの全く経営が成り立たず、早いうちから火の車に陥り、親からだけではなく、消費者金融にも手を染めていきました。

しかしいくらお金を借りても成功していくのにさまざまな要素が足りない彼らの会社は潰れてしまい多額の借金が残り、若くして多重債務者となってしまいました。彼の家には定期的に消費者金融からの電話や直接自宅に直撃を受け、恐喝をされる事態を複数回繰り返されてしまっていました。その後男性の親は一部は返したものの、三行半を突きつけて、しかも男性は既婚子持ちでしたが当然離婚。手元に借金を残した男性は自己破産の道を選ばざるを得ない状態となってしまいました。