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黄金世代のスケーターたちのその後

日本で男女ともに優秀なフィギュアスケーターが揃っていた黄金世代の選手たちがいました。男子は高橋大輔さん、織田信成さん、小塚崇彦さん、女子は、安藤美姫さん、鈴木明子さん、浅田真央さん、村上佳菜子さん。村上佳菜子さんと同い年の羽生結弦選手だけが現役を続けている状態で、引退した人たちはそれぞれの道を歩み始めています。

今年4月、浅田真央さんの引退が大々的にニュースになり取り上げられましたが、村上佳菜子さんも同時期に引退を発表していました。彼女は真央さんより4つ年下で真央さんの妹のような存在だったと言います。真央さんが一時、ジャンプの修正のため成績不振な時期な時に村上佳菜子さんが勢いがある年で輝かしい成績を収めました。
その後も、ソチオリンピックに出場しましたがオリンピック後は成績が低迷していて22歳での早い引退となりました。
そんな彼女が今度「メレンゲの気持ち」というバラエティ番組のMCを務めることが分かりました。彼女の愛くるしい笑顔と可愛らしい喋り方は誰からも愛されるのではないかと思っています。フィギュアスケートでもスタート位置を間違えたり、ジャンプを跳び間違えたりして常に笑いを起こせる人でした。きっと優しい性格から闘うよりもフィギュアスケートを楽しみたいという気持ちが大きい人だったような気がします。

高橋大輔さんはプロスケーター、舞台やダンスにも挑戦しています。織田信成さんはテレビ番組に出演しつつスケートのコーチとしても活躍。小塚崇彦さんは引退後はトヨタ自動車に勤めていましたがスケートの現場に帰って来てくれました。安藤美姫さんプロスケーター、鈴木明子さんはプロスケーターと振付師とそれぞれ活躍しています。そして浅田真央さんは自分自身の道をゆっくり模索しているように思います。プロになるのか、他の事をするのか、まだはっきり決めかねているようですが何をしてもきっとその道を究めてくれるのでは?と期待しています。


ゴールボールというスポーツを体験してきました。

ゴールボールというスポーツをご存知でしょうか。普段スポーツをされる方や詳しい方でも知っている人は少ないかもしれません。なぜならこのゴールボールはパラリンピックの正式種目でもあり、普段の生活のなかであまりめにすることがないスポーツだからかもしれません。まず最初にこのスポーツの簡単な説明からしますと、ゴールボールとは、目隠しをしながら、鈴の入ったボールを相手のゴールに向かって、転がしゴールに入れることができれば得点となるスポーツです。協議をするためのコートはフットサルのような感じをイメージしてもらえればいいかもしれません。選手たちは自陣のゴールの前に立ち、攻めのチームは相手のゴールに向かって、ボールを転がし、守りのチームは転がってくるボールからゴールを守ります。

もともとこのスポーツは視覚障碍者向けのスポーツとして開発されたもので、ルーツとしては第二次世界大戦後の傷痍軍人のリハビリテーションとして考案されたものだと言われています。ヨーロッパでは盛んにおこなわれているのですが、日本ではまだまだマイナーなスポーツであるため知名度は低いのですが、今回のリオパラリンピックでの日本代表の活躍で一気に知名度が高まったようです。私もニュースを見て、少しやってみたくなり、近くの市民体育館でイベントが行われていたので、それに参加してみました。
まず、実際にこのスポーツをやってみた感想なのですが、目隠しをした状態でどこにボールがあるのかを音だけで見分けるのはとても難しいです。
それでなくても何も見えない状態で、動くこと自体にも若干の恐怖がありますし、うまくスムーズに動くことすら私はできませんでした。そう考えると視覚障碍者はこのような恐怖と日夜戦いながら生活をしているのだと改めて思わされましたし、このような状態で高度なプレーを連発しているプロの方々に対してとても尊敬をしてしまいました。普段であれば絶対に出会うことのないスポーツをやることができて本当にいい経験になりました。


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