ジキル博士とハイド氏

天気がいいと色々なことをしたくなります、布団を干したり、洗濯をしたり、掃除をしたりと日光のあるときにしかできないことをどんどんやってしまいたくなるものです。

どうしても天気が悪い日が続きますとやりたいことも先送りにしてしまう癖があります。
やはり手洗いしなければならないようなものは晴れの日にしなくては乾かなくて最悪洗い直ししなければならないようなことにもなります。

本当に太陽の存在はありがたいものだと私は最近つくづく感じます。

山などに登りますと、もうこの時期本当に夜は寒くて防寒具がなければ凍え死んでしまうことでしょう。

しかし、朝ご来光のしばらく前からだんだんと空は白んできて、それまで深い闇なのかであった世界が光によって映し出されていきます。
そして完全に日が昇りますと、それまでの寒さが嘘のように和らぎ、太陽の光によって心も体も暖められていきます。

そんな時はそれまでの悩み事も嘘だったかのように気にならなくなり、停滞していた物事がどんどんと動き出すようになります。

しかし、そこで問題になるのはそのいままで自分が抱えてきた悩み事を一旦置き去りにして
今できることをこなしたほうがいいのか、それともそれはそれで継続させて、なんらかの解決策を考案したほうがいいのか!ということです。
いくら今がはれているとしてもその日にはまた、確実に夜がやってきます。
昼の世界と夜の世界は同じところにいても違うものです。
人の考えていることも同様に昼と夜では全く違った考え方をしてしまうようなこともある!と私は思います。

nebusoku

栃木県小山市にある小さい工房で一枚一枚丁寧にお布団を仕立てています。

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