着物とは

woman_okurimono

おしゃれな着物のおばさまが歩いてて(*^_^*)和みました。
着物着こなしてる人はかっこいいですねー。
ただ着物はやたらと制約が多くて気軽に着にくいですね。もっとラフに着よう!
という運動もあるらしいですが。
フリルつき浴衣もひとつの時代の流れとして、受け入れるべきなのかもしれませんね。

でも私ミニスカ浴衣はまだ受け入れられないですね。保守的なのかな。
露出度上げるタイプのものはなんだか(ーー;)悪い意味で気になりますね。
ひとつの日本の伝統の継がれ方の一種として、見守るべきかと思うんですが。
でも和服で足を丸出しにしてるのを見ると(>_<)複雑な気分になっちゃいますねー。
慣れの問題なのかなあ。
将来的にああいう和服が一般的になったりして。
その未来はちょっと(^_^;)こわいですね……。

そういえば、国立民俗学博物館(以下みんぱく)という場所で洋風のチマチョゴリがありました。
和洋折衷ならぬ韓洋折衷ですかね。こういう服は海を越えてもあるんですね。
みんぱくはいろんな民族衣装を収集して面白いです。おすすめです。
やたらと都心から離れてるのがめんどうくさいのですが。
ものすごい行き難いんですけど、行く価値はありますよ!一日中遊べます。
さっき言った民族衣装から楽器、はては音楽のデータまでいろんなものを展示してます。
特にファンタジー大好きな人は楽しいんじゃないですかね。
そして国立だから入場料がめちゃくちゃ安い。
万博公園の中にあるのでそっちの入場料も必要になりますけれどね。

どちらにしろ思うのは、伝統というものはどんどん変化していくのだなーということです。
むしろ変化してこそ伝統
民俗学や文化学を学んでいると、自分たちが伝統だと思ってるものの歴史の浅さに(@_@;)びっくりするんですよね。
あるいはとるにたらない文化だと思っていたことが深く歴史に根ざしていたり。
そういう驚きがあるのが学ぶことの面白さだなーと思います。
自分の見ている世界に、思っても見ない歴史があるのかもしれない。
そういうの楽しいですね。

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