嵐のおしゃべり

昨日、大学の交換留学生としてアメリカに行っていた娘が帰ってきました。
大きなスーツケースを転がし、大きなボストンバックを斜め掛けにして

(+o+)ひーひー言いながら帰ってきました。

ところが、「疲れたぁ」と玄関にかばんを置いて靴を脱いでリビングにやってきた途端…、

「ねえねえ、聞いて聞いて!あのなぁオクラホマでなぁ・・・」とマシンガンのようなおしゃべりが始まりました。
さっきまでの「疲れたぁ」は一気にどこかへ飛んで行ってしまったように、とにかくおしゃべりが続きました。

「とりあえずかばんを部屋へ持っていくとか、洗濯物を出すとか、何か食べるか飲むかしたら?」とこちらが言っても…

「あと一つだけ、もうワントピックだけ(>人<)聞いて!」と後へは引かずにしゃべり続けています。
そして案の定「ワントピック」では終わらず話は延々と続いていきました。
そういえばまだ娘が高校生の頃、夜遅くに学習塾から帰ってきた途端…

タヌキ! タヌキ! タヌキ(@_@;)見たで!」

と重たい鞄をぶら下げたまましゃべり始めたことを思い出しました。
なんでも塾帰りの暗がりの街路樹の下にタヌキがいたそうです。

「犬の見間違いと!(^^)!違うんか」とこちらが言っても頑として聞かず「あれは絶対タヌキや。だって目がこんな感じで、しっぽがこんなので・・・」と、重たい鞄を振り回しながら身振り手振りでその様子をしゃべり続けていました。

「(ーー;)写真撮っといたらよかったなぁ」…とか

「地元紙に連絡しようかなぁ」とまで言い出して、こちらも思わず(^_^;)苦笑いしてしまいました。

そしてひとしきりしゃべり終わると「はい、お話終わり。ああおなかすいた」とコロッと変わって、鞄を部屋へと置きに行ってしまいました。
まるで(@_@;)嵐がやってきて、それが暴れるだけ暴れて((+_+))去って行ったような気分だったのを思い出しました。

今回はそこまではいかなかったけれども、何日かの間は時間があればアメリカの事をしゃべり続けていました。
そんな娘もまた、もうすぐ下宿生活となり家を(>_<)離れることになります。
静かになっていいのか、少し家の中が静かすぎて寂しくなるのか、私の心は(ーー;)揺れています。

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