銭湯や温泉に行った思い出

私は小学生の頃に初めて銭湯に行きました。
それまでは銭湯というものに一度も行ったことがありませんでしたが、小学校の時に仲の良かった友人に誘われて3人で行きました。
銭湯に行ったのは初めてだったので多少緊張しましたが、大きな湯船があって広い浴室で友人たちと一緒にお風呂に入ったのは何となく新鮮で楽しかった記憶があります。
銭湯の中でおばさまたちが気さくに話しかけてくれたりしたのも楽しかったです。
銭湯はとても良いコミュニケーションの場なんだなとその時に実感しました。
銭湯にはその後も何度か行きましたが、中学生になってからはしばらく行かなくなりました。

その後、久々に銭湯に行ったのは社会人になってからです。
当時今の夫が東京に下宿していたので、よく2人で銭湯に行きました。銭湯に飽き足らず、お台場の大江戸温泉物語にも行ったりもしました。

夫が地元に戻ってしまってからは、夫の地元の銭湯によく連れて行ってもらいました。
銭湯というよりも夫の地元の福井県は温泉が出るので、スーパー銭湯のような温泉といったほうがふさわしいかもしれません。
よく行ったお風呂はとても広くて、色々な種類のお風呂やサウナや露天風呂があって充実していて良かったです。
さらにラウンジも広くて、漫画や本などもたくさんあるので、リラックスするには良い場所だなと思いました。

結婚してからは子供たちも一緒によくお風呂に行きます。
福井では銭湯の感覚で温泉が楽しめるのがとても良いです。
地方なのであまり便利ではありませんが、自然が豊かで温泉に気軽に行けるというのはとても素晴らしいことだと思います。
子供たちも小さい頃からお風呂が好きなので、温泉に行く時にも嫌がらずについてきてくれるのが嬉しいです。
夏は海の見える露天風呂、秋は紅葉を見た後のお風呂、冬場はスキー場近くの露天風呂といったように季節ごとにいろいろと楽しめるのがまた魅力です。
これからもお風呂を楽しもうと思います。
mark_onsen

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