抜歯矯正。その後の現実

私は、親に矯正をしてもらえず、学生の頃から開咬と上下額前突でずっと悩んでいま
した。
開咬は、奥歯は噛んでいても前歯が噛み合わずに開いている状態で、オープンバイト
とも言います。上下額前突とは、早い話、上の歯も下の歯も出ていて、口元がもっこ
りしている状態のことです。

そこで、社会人になってからお金を貯めて、悲願の矯正することにしました。裏側は
高いく、当時はマウスピース矯正もなかったので、スタンダードな矯正をすることに
したのです。
私の場合、かみ合わせもさることながら、歯そのもの大きかったので、口元をすっき
りときれいな状態にするために抜歯をするように勧められました、
なので、上下の犬歯4本と親知らず3本の計7本を抜くことになりました。

それから2年半後、晴れて完全に矯正が外れた時、鏡をみて愕然…。確かに、歯並び
は良くなっているのですが…。頬が、頬がこけて弛んでいる!大切なところなのでも
う一度言います。頬がこけて弛んでいたのです。

確かにこの2年半で少し老化したのかもしれません。でもよく考えると、歯7本抜いた
ことと、矯正器具をつけていたため頬や口周りの筋肉が動かしにくく、顔の筋肉が衰
えていたのです。
確かにEラインはできているけれど、頬が弛んでいるなんて、悲しすぎる!!こんな
ことになるなんて、歯医者さんは教えてくれませんでした。悲しすぎる現実でした。

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