「点字ブロック」発祥の地

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歩道に敷き詰めてある点字ブロックって知っています??
先日岡山出身の友人と食事をしたのですが、その時に岡山の有名人の話しから点字ブロックの発祥地の話になったのです。
点字ブロックの発祥の地は岡山市で発明者は三宅精一さん(故)だそうで、失明した友人が安全に歩けるようにと私費を投じて開発をされたそうです。
当時はなかなか広まらなかったみたいですが、今では目が不自由な人でも安全に横断できるように、鉄道踏切内に点字ブロックを設置する動きが始まっているようですね。
また、再生可能な点字鋲も考案されているみたいですね!!

視覚障害者の多くの方は、線路と道路の境にある段差に白杖を当て、歩く方向を推測しながら踏切を渡るそうなのですが、足元に点字ブロックがあれば正確に方向が分かる為、安心して渡れるという声が上がっているようですよ。
:+.゜ヽ(*′ω`)ノ゙。:+.゜ヤッター


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